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その名はコンパクトカメラシリーズ「サイバーショット」である。
1996年10月、ソニーはデジタルカメラ第1号機であるDSC-F1を世に送り出した。
「楽しさを満載したデジタルスチルカメラを商品化せよ」の開発指令により回転レンズ式のDSC-F1が誕生した。
ソニーのデジタルカメラ第1号機であるDSC-F1、CCDは35万画素、ISO感度100程度。
それから10年余り、その後のサイバーショットに受け継がれていて、今でも生き続けている機能もある。
ソニーのデジタルカメラ「サイバーショット」を語る上で、第1号機「DSC-F1」を抜きには語れない。
開発者の夢・情熱・テクノロジーが詰め込まれた逸品であるからだ。
さて、現在のサイバーショットはと言うと、当然の事ながらかなり進歩している。
被写体の美しさを細部までありのままに表現する、世界初、有効1,210万画素1/1.7型Super HAD CCDとカール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズを搭載。
なおかつ、鮮やかな色再現性を実現。
「光学式手ブレ補正」機能と「高感度ISO6400」をダブルで搭載。
「手ブレ」や「被写体ブレ」を抑え、暗い室内でもフラッシュなしで背景まで美しく撮影することができる。
ハイビジョン静止画出力対応(水平1920画素×垂直1080画素)。
「スマートズーム」では、画像サイズを変えて、さらに高倍率のズーム撮影ができる。
VGAサイズに設定すれば、約25倍までのズーム撮影が可能。
もっと高画質に、もっと快適に撮影するために、画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」を搭載。
「Dレンジオプティマイザー機能」で、撮影された画像データを瞬時に分析し、露出とコントラストをシーンに応じて自動補正。
逆光時でも、人物から背景まで、目で見たときの印象に近い自然な写真に仕上がる。
撮った写真の加工や補正がカメラ本体でできる「レタッチ」機能を搭載。
ここまで進歩してもいいものだろうか、とも思えるほどの進化であるが、1号機の開発者の夢を、引き継いできた当然の結果であろう。
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キャノンのデジタルカメラで特に人気のあるのがIXY DIGITALシリーズ(810IS/900IS/1000/10/90/L4)です。撮りやすいホールド感。詳細はキャノンのIXY DIGITALのwebサイト(http://canon.jp/ixy-d)を参照下さい。液晶サイズは2.5型(810IS/900IS/1000/10)、3.0型(90)、1.8型(L4)を用意。ダイレクトプリント対応。この他、ISO3200対応(IXY DIGITAL 1000)。
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